今年の9月にて、My Sweet Academyも丸2年が経ちます。

単発レッスンを主に行ってきましたが、2017年の10月より、月二回、計8回のレッスンにて、お菓子の基礎を学んでいただけるコースを設定いたしました。数あるお菓子の中から、8分野に区分けして、少人数にて、教えていきたいと思います。メニューは単発レッスンと違うものいたしましたので、いくつかすでに受けた方も復習もかねて楽しんでいただけると思います。

また、教室で教える以外にも、ロンドンにある日本人学校にて、子供たちにお菓子教室を定期的に実施したり、ワインエキスパートの方とテイスティングのコラボレーションを行ったり、ローカルのマーケットにて、チョコレートなどの品物を販売したりと、皆さんに教室を知っていただける機会が増えて、うれしい限りです。

 

JBP_9987助川英一 Eiichi Sukegawa

1977年:栃木県那須町

My Sweet Academy のシェフ 助川英一(すけがわ えいいち)は、1977年生まれ、栃木県那須町出身、10歳の頃から、シェフの叔母の影響で料理の楽しさを学び、お菓子作りを始める。

小さい頃から人を喜ばせるのが好きでした。お菓子やケーキを作り、家族や友人に見せる時には3重のサプライズがあります。1つ目は、作品を見せたとき、その色や飾りの美しさに驚く事、2つ目は、作品を味わった時に見た目同様、香り、味に魅せられる瞬間、そして、3つ目は、最後に、このケーキは自分が作ったのですと恥ずかしながら自慢した瞬間、皆が、この小さな少年が、作ってくれたのかと喜んでくれた事。こうして、パティシエになる夢は膨らんでいったのです。

2000年より3年間、欧風菓子クドウにてお菓子職人として修行

2003年、渡仏 - ルーアン(Rouen) と ストラスブール(Strasbourg)にて、フランス語と文化を学ぶ。

2004年、渡英 ‐ University of West London (Former Thames Valley University)にて4年半修学の後、BA (Hons) in International Culinary Arts を習得、その間、2年連続、優秀生として、The Colin Rayner Memorial Prize 2006 と The Peter Jaquemin Award 2007を獲得。

卒業後、ロンドンのパティスリー、ショコラティエにて更なる経験を積む。

2013年、ロンドン、ノッティングヒルのメルト(Melt Chocolates)にて、ヘッドショコラティエに就任、プロダクトデザイン、ディべ
ロップメントを担当。

大学で得た知識、シェフとして磨いた技術、そして、ロンドンという文化多様の都市での様々な人たちとの出会いが一つになった瞬間に、MY Sweet Academyの夢が誕生しました。小さい頃に家族がおしえてくれた料理をする喜びを、生徒の皆様と共有できればと思って。おります

Academyという言葉が示す、プロフェショナルアプローチ。

Sweetという言葉が示す、アットホームな雰囲気。

そしてMyという言葉が、生徒さん自身のための教室であることを示しています。

 

 

ロンドンにある日本人学校のお菓子教室の写真です

Fairwinesさんとのシャンペンとトリュフ、マカロンテイスティングコラボレーションの写真です

西ロンドンEaling地区にて行われたマーケットの写真です